貸金業者の取り立て

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貸金業の取り立て専門で働いていました

僕は元貸金業の取り立て専門で働いていました。当時に経験した実話です。

 

ある工事現場に重機をレンタルしている会社があり、その会社に600万円手形で融資をしました。

 

大阪ミナミで主に貸付を行っていて、とある業者とその会社の融資でバッティングし、最初の頃は返済を繰り返し常に運転資金の融資を行っている状態でした。

 

そのうち、建設業界自体が不安定な状況となり、それに伴いその会社も危うくなってきました。いつものように手形を銀行に取立てに回し不渡り1回目の状態で帰ってきました。

 

急いで回収しなければと思い会社に行くも鎖で繋がれていました。続いて自宅に向かうと違う貸金業者がすでに専有していました。

 

どうやって鍵を入手したのかもわからず、ミナミでは結構有名な業者で取立てが厳しかったみたいです。代表者もその貸金業者に変更されていました。

 

当方も念のため売掛債権の内容証明を作成し印鑑だけもらっていました。慌てて内容証明を第三債務者に対し送付し、その会社にも出向きました。

 

その貸金業者がすでに出向いていて代表者が変更になったので第三債務者に対して支払えと言っていました。当方の内容証明到着と同時ぐらいでした。

 

第三債務者は弁護士と相談し供託されました。最終的には貸金業者と折半という形になり解決しました。